macOS
復元されたディクテーションが未変換
クラッシュ後に救出された録音が待機中 — 音声を失わずに文字起こしを再試行できます。
手順
- 1
クラッシュや電源断でディクテーションが中断されても、FlyType は音声を保持し、次回起動時に自動で文字起こしします。
- 2
救出された録音ごとに最大5回自動試行し、その後は保留になり、バナーに待機数が表示されます。
- 3
バナーの「再試行」を押すと、保留中の録音に新しい試行が行われます(エンジン更新後やメモリ不足時に有効)。
- 4
文字起こしが成功すると、テキストは通常のキャプチャとして Notes に入り、録音はキューから消えます。
- 5
何も黙って削除されません。文字起こしが成功するか自分で削除するまで、音声は復元フォルダーに残ります。
よくある間違い
- 再試行が失敗し続ける場合、ファイルが破損している可能性があります。最後の失敗理由はアプリログに残ります。
- 未送信のアップロードは別の問題です。「同期とoutboxが止まる」をご覧ください。