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句読点エンジン(ルール、ポーズ、モデル)
FlyTypeがコンマやピリオドを追加する方法を選択 — 音声コマンド、発話のポーズ、または小型の句読点モデル。チャットAIによる書き換えは行いません。
始める前に
- サインイン済み — Hub設定→スタイル、またはデスクトップ/モバイルで同期済みの設定。
手順
- 1
Hubを開く → 設定 → スタイル → 句読点エンジン(Mac/Windows/モバイルはログイン後に同じ設定を同期)。
- 2
ルールのみ — 音声コマンド(comma / запятая)と文法ルール。最速。ポーズや句読点モデルは使用しません。
- 3
ルール+ポーズ(デフォルト) — クラウドSTTセグメント間の自然な間隔にコンマ(約450ms)とピリオド(約800ms)を挿入します。
- 4
フル — 長いクラウド音声入力(12語以上)の場合、専用の句読点モデルが不足している記号を追加します。それでもチャットAIによる書き換えは行わず、句読点のみです。
- 5
短いフレーズは常に高速ルールパス(rules_fast)を使用し、フルモードでも同様です。
- 6
変更は設定同期後、次の音声入力から適用されます。
よくある間違い
- 特定の場所に正確な記号が必要な場合は音声コマンドを使用してください。
- ポーズによる句読点はクラウドSTTのセグメントタイミングで最も効果的です。Macローカルでは、利用可能な場合にWhisperKitのセグメントギャップを送信できます。
- フルモードではクラウドポリッシュパスとサーバーサイドの句読点サイドカーが必要です。モデルがタイムアウトした場合、フォールオープンでルール出力を維持します。
- テキストはFlyTypeインフラ上に残ります — 句読点にサードパーティのチャットLLM APIは使用しません。